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体験エステの勧誘って?

別項で軽く触れていた体験エステの勧誘について、この項で詳しくお話をしたいと思います。

美味い話には罠があると言いますが、エステの施術を低価格で受けられるエステサロンにも「勧誘」という名の罠が存在しています。

こういう風に言うと凄く聞こえが悪いのですが、エステサロンもボランティアで体験コースを行っているわけではなく、会社運営の為の新規顧客獲得に行っているわけですから、勧誘活動は会社として当然と言えます。

しかし、度の過ぎた勧誘はこちらとしても迷惑であり不快に感じる事があると思います。この項では上手な勧誘活動の対処方法についてお話しますので、参考にして下さいね。

【受け入れて断るが基本】
まず、勧誘時に大切なのは相手の話をシッカリと聞くという事です。ただ、相手のセールストークに乗せられてほいほいという事ではなく、そのエステサロンの特徴を把握する為に話を聞いていきます。

その上で自分にとって必要と感じたらコース申し込みを「検討」してみる、必要ではないと思ったら「キッパリ断る」様にしましょう。コースに申し込んでみたいなと思ってもその場で契約をするのは少々危険です。

なぜなら、翌日の肌の状態を判断できないからです。エステは施術直後の効果が大きいです。しかし、翌日も効果の持続するエステはほんのわずかとなっているので、その場での判断では控える事をお勧めします。

あと、断る時ですが、ここはキッパリと断る様にしましょう。

曖昧な態度をしていると相手側は「粘れば勧誘できる!」と思ってしつこく迫ってきます。「思った程効果を実感できなかった」「明日の肌の状態を見て判断する」「他のエステも検討している」など理由を添えて断ると相手がすんなりと引いてくれるので断る際は理由を伝えるようにして下さいね。

この方法で断っても相手がしつこく迫ってくると不快感を覚え始めると思います。

そこのエステに行かないと決めているのであれば、この時に「結構です!」と少し強めに言っても大丈夫なので、強気な姿勢で断る様にしましょう。